<代表 池田千恵プロフィール>

 

CONECTA代表 図解化コンサルタント。福島県いわき市出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。ワタミ株式会社、ボストン コンサルティング グループを経て現職。企業や官公庁、個人に向け、図を活用したプレゼンテーション資料作成術、企画書作成術や、会議進行術など、「伝わる」コミュニケーション全般について指南。これまでに作成したプレゼンスライドは10年間で8万2千枚以上に及ぶ。ビジネスシーンにとどまらず、プライベートの問題も図解で解決するメソッドを構築し、思考整理、情報発信、時間管理、目標達成、女性のキャリア形成などをテーマに講演、著述活動も行う。著書に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)、『絶対!伝わる図解』(朝日新聞出版)など。プロデュースに、朝専用手帳『朝活手帳』、iPhone対応アプリ『朝活アプリ』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)。朝日新聞、日本経済新聞、NHK「めざせ!会社の星」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」などメディア出演多数

 

池田千恵公式HP

http://ikedachie.com

 

池田千恵プロフィール


<ウェブ連載>

日本経済新聞電子版「伝わる図解術」

グラフに焦点をあて、見せ方のコツや分かりやすい図を作るポイントを掲載

 

日経ウーマンオンライン 「考えを自由に発信!働き女子のやわらかミーティング術」

頭を整理して上手に発信する方法を、「女子会」「ランチ」などやわらかいテーマで解説

 


<新聞/雑誌連載>

● 日経産業新聞「見直そうノート術」

● 日経産業新聞「人を動かす図解術」

● 日経産業新聞「成功する朝活術」

● 日経ビジネスアソシエ「伝わる図解術」

 


<メディア情報一覧>池田千恵公式ホームページへリンク)

メディア掲載履歴

 

<池田千恵の著作一覧>Amazon著者ページへリンク)

池田千恵著作一覧


<池田千恵メッセージ>

私は2009年に独立してからというもの、一貫して「ボタンの掛け違いを直したい」という想いのもと、そのため使える手法をさまざまな形で提案すべく執筆活動、セミナーなどをしています。

 

●朝活も
●ひとり時間も
●図解も
●プレゼンも
●ファシリテーションも
●仕事を任されるための心の持ち方も
すべては、「ボタンの掛け違い」に通じています。

 

目指す方向は一緒のはずなのに、ちょっとした言葉の行き違い、理解の食い違いのせいで、不幸な結果を生む事態を回避したいという思いが強いからです。そして、悲しい食い違いは、私がずっと研究してきた「見える化」の技術で回避できるということを知っているからです。

 

それは、私が
●小さい頃から転校を繰り返していて、友人と仲良くなることが苦手だったこと
●思いをうまく伝えられずに悲しい想いをしたこと
●誤解されてもそれを解消する術を知らずにこじれてしまったこと
●プレゼンに大失敗して全く意図しない内容が周囲に伝わってしまったこと
などの、過去の多くの経験に基づいています。

 

この件は以前もブログに書きましたので良かったら読んでみてください
「ホントは表舞台に出たいのに、いつまでも出られない人の3大口癖」
http://ikedachie.com/blog/?p=1162


特に、「ボタンの掛け違い」という言葉を意識するようになったきっかけは、会社で頼りにしていた大先輩、Tさんの次の一言でした。「どこで、ボタンを掛け違っちゃったんだろうね…」

 

私には、どうしても上司とうまく行かない時期がありました。ちょうどその時、社内では「メンター制度」というのが立ち上がりつつありました。

 

部署を超えて、会社での悩みを自由に相談しあえる「頼れる先輩」を見つけるのを、会社が支援するという制度で、個別に「ぜひメンターをお願いしたい!」と思った社内の人を直接指名できるというものでした。

 

そこで私は、社内で「彼女にこそ相談したい」と思ったTさんに、メンターになっていただけないか、相談したのです。

 

Tさんからランチに誘われ、上司への不満と私の仕事について、思いの丈をぶつけました。

そこでTさんから言われた一言が、これでした。「どこで、ボタンを掛け違っちゃったんだろうね…」

 

私は上司と、ことあるごとに意見が食い違っていると思いこんでいました。でも、上司のことを良く知っているTさんにとっては、私が考えているところと、上司が目指す方向性は同じだったそうです。お互いきちんと話し合ったり、理解し合える機会がないまま、こじれにこじれて修復可能な状態になってしまっていたのでした。

 

最初は些細なことだったのに、最初のボタンがズレると、全く思いもよらない方向に向かってしまう。お互いがきちんと、気持ちを正確に伝えあうことができさえすれば、こじれる必要がなかった出来事は、実は沢山あるのではないでしょうか。

 

同じ想いを持っているのに、伝え方がまずかったり、ちゃんと考えを自分の中でまとめ切れていなかったせいでどんどん誤解が増えていく。そんな状況をどうにかしてなくしたい、という思いが根っこにあるので、「イチモク」では、職場や家庭で直面するさまざまな「伝える」を解決する手段をお伝えしています。

 

「伝える」から「伝わる」へ。この技術がわかれば、仕事、プライベートに関わらず、様々なことがうまく回り始めます。

 

私が展開する事業であるCONECTAは、スペイン語で「繋げる」という意味です。

 

今の自分と、将来の、無限の可能性をもっている未来の自分を繋げる。
自分の気持ちを相手の気持ちを繋げる

 

そんな気持ちを込めて名付けました。

 

繋がりたいと思ったとき、繋がるためには共通のルールが必要です。そのために私が提供できることは、「見える化」の手段だと考えています。

 

●仕事の「見える化」(企業研修/顧問契約)
●モチベーションの「見える化」(一般公開セミナー)
●ビジネスツールの「見える化」(資料作成代行/コンサルティング)

 

この3つの柱で、「ボタンの掛け違い」を無くすべく、全力でサポートいたします。