四角形はこう使うの最近のブログ記事


『朝活手帳2011』を出していただいた出版社、ディスカヴァー・トゥエンティワン様主宰で、10月20日「読活」×「朝活」セミナーを開催いたしました!


 


">【女子勉さん&池田千恵コラボトークイベント
~「読活」×「朝活」で人生がうまくまわりだす!~】



『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』を出版された人気書評ブログ「女子勉」の勉子さんこと、山田玲子さんとのコラボイベントでした。



世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド



山田 玲子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 19372



おすすめ度の平均: 5.0
5 書評の見本
5 ビジネス書を毛嫌いしてしまう方におススメ
5 わかりやすい本。ビジネス書の★での評価も適切。変な洋書の訳本より、これ見たほうがいい
5 デザインにも内容にも感動しました!
5 ビジネス書は人生の指南書




当初の定員50名様はすぐ満席、追加で20席増やした分もめでたく満員御礼という、賑やかなセミナーでした。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございます!


 


■ 当日の模様はTogetterにまとめられています。


■ 勉子さんもこちらにレポートをまとめてくださっています。感謝!


 


当日は、参加者の方だけのヒミツの話もたくさんあったのですが、ブログでも紹介してほしい!というご要望があった「1枚図解」を今回公開いたします。


 


■勉子さんのご著書『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』 を1枚であらわすと?(クリックで拡大)




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今回のセミナーの1コーナーで、勉子さんが私の『朝活手帳2011』を4コマ紹介、そして私が勉子さんの『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』を1枚図解、というものがありました。その中で使った1枚です。


 


拙著『夢が現実化する「1枚図解」』でも紹介しているテンプレート「Have to Want to かけはしシート」を使いました。


 


ビジネス書って、なんだか難しい。仕事力アップのために読まきゃいけない、と頭ではわかっていても、なんとなくとっつきにくくて手が出せない。


 


勉子さんのご著書は、そんな「Have to」の気持ちを、さまざまな工夫で「Want to」にされているなーと感じたので、この図にしました。


 


勉子さんも私も、ビジネス書で学んだスキルを素直に実行していくうちに、なんとなく楽しくなって、人生がうまくいっている気がします。


 


勉子さんのご著書が「かけはし」となって、ビジネス書って楽しい!と思う人がどんどん増えたらいいなー、と思います。


 




■ 編集後記

10月16日に発売した『朝活手帳2011』ですが、ありがたいことに、まだ10月にも関わらず、書店では売り切れのところもあるそうです。お手にとってくださった方、本当にどうもありがとうございます。

万が一、書店で見つからない場合は、お取り寄せいただくか、ネット書店でお買い求め頂くのが確実かと思います。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

どうぞよろしくお願いいたします。


facebookの朝活手帳ファンページでは、随時店頭情報、セミナー情報など発信しておりますのでぜひご覧くださいませ。

 


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こんにちは。図解化コンサルタント CONECTA(コネクタ)の池田千恵です。


100万部突破の「もしドラ」(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)人気にあやかり、キャッチーなタイトルにしてみました。


歴史を動かしたプレゼン (新潮新書)
林 寧彦
新潮社
売り上げランキング: 2108
おすすめ度の平均: 5.0
5 相手と一緒の夢を見る 
5 プレゼンって・・・
5 プレゼンをしない人間は、いない。あなたも、読むべし。
5 究極のプレゼンに胸踊る!
5 テクニックだけじゃないプレゼン本!



とても面白い本に出会いました。


博報堂でCMプランナーをされていた、林寧彦さんのご著書『歴史を動かしたプレゼン (新潮新書)』です。


歴史上の人物が、どうやってスポンサーとなるキーパーソンを「たらしこみ」、大きなプロジェクトを実行していったかを、プレゼンという視点から説明している本。


いやーこれは、人前で話し、相手を説得する必要がある方は必読ですよ!


皆が知っているコロンブス、豊臣秀吉などの有名人のストーリーを追いながら、要所要所でプレゼンの「キモ」となるポイントも学べる、お得な一冊でした。


この本の第1章を読みつつ、自分がコロンブスだったらどうやってプレゼン資料を作るかなーと考えていたら、いてもたってもいられなくなり。。。


資料つくっちゃいました!


今回は「1枚図解」の形式をとっていませんが、特別編ということでご了承くださいませ。


※この資料は、『歴史を動かしたプレゼン (新潮新書)』に書かれている史実に基づき作成しました。プレゼン資料作成のポイントについては、『歴史を動かしたプレゼン』で強調されている個所を踏まえた上、私独自の表現の順番変更&図解アレンジも加えています。詳しい内容を知りたい方は、ぜひ、『歴史を動かしたプレゼン』をお読みくださいね。全力でお勧めします!



あえて、説明なしでざざっと紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。


歴史上の人物はこんなプレゼンツールももっておらず、語ることで人を動かしていたわけですが、せっかく表現ツールが豊富にある時代。


ツールに使われすぎてしまうのは問題かもしれませんが、最大限活用すれば、口べたで語るのが下手な人でもきちんと「通る」資料は作れます。ぜひ参考にしてみてくださいね。




■ 編集後記

2010年9月5日午後、名古屋にて、「人を動かすプレゼン資料作成セミナー(仮称)」開催します!


(ちなみに午前は拙著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』をベースとした時間管理術セミナーも開催予定)

実は、通るプレゼンには決まった「型」があるのです。

私は、いつも「ここぞ!」というときに、パワポで提案資料を作って持っていくことにしています。そのおかげで本の出版企画が決まったり、最初難色を示された企画でも、私の資料を出すことで流れが変わり、企画が通ったりと、いろいろいいことがありました。

また、この「型」がわかると、資料作成スキルだけでなく、人前で話すスキルも上がってくることも、自分を使った人体実験の結果分かりました。そのおかげで、去年初めての本を出版させていただいてから、メディア取材を毎月途切れることなく頂けるようになりました。

※メディア掲載履歴はこちら

分かりやすい伝え方を学びたい方、自分をブランド化して価値を上げたい方、いい企画をもっていてアイディアを通したい方にお勧めのセミナーです。

告知は、来週以降、こちらのブログのほか、図解化メルマガfacebooktwitterなどで行う予定。


しばしお待ちください!


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こんにちは。図解化コンサルタント CONECTA(コネクタ)の池田千恵です。


■ 最近の「うんうん、分かる!」


元NHK記者で、現在はフリージャーナリストをされている、池上彰さんの「わかりやすく〈伝える〉技術」 (講談社現代新書)を読みました。


わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
池上 彰
講談社
売り上げランキング: 711
おすすめ度の平均: 4.0
4 聞き手の立場を意識したプレゼン術

池上さんが長年いらっしゃる、テレビ業界での経験。その経験はテレビにとどまらず、プレゼンや会話など、幅広く応用できるものでした。そのことを、まさに「わかりやすく」書かれた一冊。


私は「話し方の教科書」だと思ってこの本を手に取りました。でも、実はパワポでプレゼンをする際にも役立つ知識が満載。


以前紹介したオススメ図解関連本2冊("描いて売り込め!超ビジュアルシンキング" "考える・まとめる・表現する―アメリカ式「主張の技術」" )は、「図解の方法」を詳細に説明した本でした。今回の本は、図解の前段階を知るための本。考えを箇条書きにまとめ、伝えやすくする技術が丁寧に説明されてあります。


図解って難しそうだからハードルが高い。。。と思っている方は、まずは今回紹介する「わかりやすく〈伝える〉技術」 で箇条書きの技術からスタートするのがオススメです。その後で以下の図解本2冊を読まれると、さらに理解が深まります。


■ 参考: 図解の技術を磨くのにオススメの本
"描いて売り込め!超ビジュアルシンキング"
"考える・まとめる・表現する―アメリカ式「主張の技術」"


※余談ですが、私の母は昔から池上さんの大ファン。NHK記者のころのたどたどしさが、母性本能をくすぐる、ということで。。。(笑)。私が中学のころ(つまり20年ほど前。。。)から、池上さんが出るNHKニュースを毎晩楽しみにしていました。その後「週刊こどもニュース」を観るようになって私もファンに。あの驚異的なわかりやすさには、細かい工夫があったんですね~。



■ この本を1枚であらわすと?(クリックで拡大)

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この本で何度も強調されているのが、自分目線から相手目線へ移動すること。そのための工夫として、プレゼン原稿を二度作る、というのが印象的でした。


普通はプレゼンするとき、原稿を作って、それを元にパワポ資料を作り、プレゼンに臨みます。しかし、池上さんはそれで終わりでない、と説きます。


パワポの内容に即して、最初に作った説明原稿を書き直す。つまり、プレゼン原稿を2度作るのです。


そのことによって、パワポにどの内容を盛り込むべきか、原稿にどこまで反映すべきか、ということを、改めて見直すことになります。結果、より客観的でわかりやすい原稿ができるとのこと。


独りよがりで「伝えた気」にならないための、ひと手間の重要性をこの本で学びました。


■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

090817-1maipawapo2.jpg


今回のポイントは2つ。

1.著者の提案する「ひと手間」を強調するため、今までの流れとは一段濃い色でステップを表現

2.Step1~3、それぞれに、端的な名前(例: 「第一原稿」「第二原稿」)をつけて、覚えやすくキャッチーに表現

この2つの工夫で、ステップの流れを追いながらも、ひと味違う著者の主張をわかりやすく1枚にすることができます。



■ (おまけ)こうやって描いてます(クリックで拡大)

090817-1maipawapo3.jpg


意外と好評な、お絵かきコーナー(笑)

黒い人の絵はおなじみですが、今回赤ペンも書いてみました。三角と四角だけで書いてます。

超簡単でしょ?





■ 編集後記

DSC02064.JPG

友人でベストセラー「フォーカス・リーディング」の著者、寺田昌嗣さん より、うれしいプレゼントが届きました。


なんと、額縁に飾った拙著、『「朝4時起き」で、すべてがうまく回り出す!』です。


う、うれしい。。。。


これは、一生の思い出になりますね。


額縁.jpの「ブックフレーミング」だそうです。


寺田さん、ありがとうございます!
 


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こんにちは。図解化コンサルタント CONECTA(コネクタ)の池田千恵です。


■ 最近の「アイタタタ」


5月15日より、「エコポイント制度」が始まりました。


この制度は、CO2削減効果の高い特定の家電を購入すると、エコポイントが付与される、という制度のようです。


でも、いろいろ決まっていないことも多く、見切り発車の部分も多くある模様。


・エコポイントって何?
・どんな制度で、どうすれば得になるの?


という疑問が生まれたので、自分の頭を整理するためにこんな図を書いてみました。



■ 1枚で表すとこうなる(クリックして拡大)

090518-1maipawapo.jpg



今回は図解というよりも、ポイント抽出のための箇条書きといった感じで作ってみました。


ポイントを抽出してみて改めて思ったのが、「未確定で見切り発車」の部分がかなり多いということ。


これからどんな風に動いていくかが分からないだけに、恩恵を受けるためには、いろいろ自衛策が必要そうです。



■ この図のポイント教えます(クリックして拡大)

090518-1maipawapo2.jpg


エコポイントって何?
どんな制度で、どうすれば得になるの?


というのを端的に知るためには

・概要
・目的
・留意事項

の3つの項目だけ分かれば十分です。


その上で分かった結論を、タイトルと、下のボックスにで端的に説明して補強します。


この図で使われているのは、四角のみ!簡単でしょ?





■ 編集後記


最近私の周りで話題になっている、「紳竜の研究」というDVDをアマゾンで買いました。


このDVDでは、どうやって島田紳助さんが今の地位を築いたかという戦略設計図が、講義形式で説明されているそうです。下手なビジネス本より役に立つとのこと。


紳竜の研究 [DVD]
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5 自己啓発が全て入っている
5 成功本よりこれを見た方がいい
5 紳介ブランディング
5 すごいの一言
5 この内容でこの価格は安い


実はこのDVD、私の前職のパートナー(日本でいう取締役のような役職)もオススメしていたものなんですよね。


戦略コンサルのトップも太鼓判を押す、島田紳助さんの戦略思考ってどんなものなんだろう??


気になりつつも買うには至らなかったのですが、昨日会った知り合いが持っていたのを見て、無性に欲しくなって衝動買い。


今日明日には届くと思うので、見るのが楽しみです。

こんにちは。図解化コンサルタント CONECTA(コネクタ)の池田千恵です。


■ 最近の「うんうん、分かる!」

本田式サバイバル・キャリア術
本田直之
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レバレッジ・シリーズでおなじみの本田直之さんの本「本田式サバイバル・キャリア術」を読みました。


私は「レバレッジ・リーディング」で「多読」に目覚めた一人。それ以来本田さんの本は毎回読んでいます。今回も発売後すぐに購入しました。


この本での主張は、いつどんな状況にあってもサバイブできる自分だけの「パーソナル・キャリア」を持て、ということ。そして「パーソナル・キャリア」の取得の必要性は何も、起業を目指す人や出世を目指す一部のスーパーサラリーマンだけのものではなくなっているということ。


「現状維持でいいや」という意識が即、現状マイナスにつながる環境がもう今目の前にある。そんな時代を生き抜くための心の持ち方、キャリアの築き方についてを、本田さんの経験を交えて書かれた本でした。


内容としては、ビジネス書を今まで多く読んでいる人にとってはなじみのものかもしれませんが、本田さんフリークの私としては、彼個人の経験が豊富に入っていてトクした気分でした。また、入社3年目程度のビジネスパーソンが、今後のキャリアを考えていく上での転機になるような本だなーと思いました。



■ この本の主張を1枚であらわすと?(クリックで拡大))

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「終身雇用の崩壊」「未曽有の大不況」「もう会社には頼れない」。


もうすでにいろんなところで使い古されているような言葉で、実は食傷ぎみでした。でも、この本ではそんな危機感を「エレベーター」に例えられていたのが面白い!と思いました。


エレベーターに力があれば(つまり企業に力があるときは)何も考えないで乗っていれば、ほどほど志向の人でもある程度まではいけた。でも、今はもう、エレベーターに力がなくなってきている。だから、エレベーターに頼ることはイコール、現状からずるずると悪い環境に落ちていくことなんだ、ということです。


この危機感を直観的に表すように、こんな図にしました。


■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

090420-1maipawapo2.jpg



この図のポイントは、今までも何回か説明しましたが、「右と左の対比を鮮やかに見せる」ことです。


左は上り調子、右は下り調子の矢印を使い、文章も「今まで」と「これから」をしっかり対比させる。このことで、今までのようには物事はうまくいかないよ!というのを、感覚的に気付かせられるようになります。



■ (おまけ)こうやって描いてます(クリックで拡大)

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階段の図をパワポで描くのってって難しそう。。。そう思ったあなた!階段は、長方形をコピーして積み重ねるだけで簡単なんですよ。


コピーするときは、Ctrlキー+Shiftキーを押しながらドラッグすると垂直にコピーできるので、コピーした後横のサイズを調整すればOK。


階段に、グラデーションを利かせた矢印を重ねるだけで、エスカレーターが昇ったり降りたりしている様子を出すことができます。


ちなみにこちらで使った図形は、楕円形、丸、四角、三角のみ。簡単でしょ?



■ 編集後記


杉花粉も飛び終わり、スプリングコートなしでも暖かい日が増えましたね。こんな初夏の日差しのもと、ビールなどをゴクゴク飲んで清涼感を楽しむために、「5月9日はゴクゴクの日」という記念日を2005年に制定しました。(日本記念日協会認定)


5月9日に、恵比寿のビアバーで、5959円会費で、59リットルのビールを、夕方5時9分から飲む、というアホイベントも企画しまして、お陰様で満員御礼になりました。只今参加者の皆様に楽しんでいただけるような企画を考えているところです。


リアルで参加できない方も、サイトへのトラックバックやコメントで「ゴクゴク」参加いただけるような計画を立てているので、5月9日にゴクゴクしたい方はぜひ、ゴクゴクの日公式サイトにコメントくださいね!








外資系コンサル仕込みの「左脳的思考」に「右脳的思考」を加えた「池田式」図解の技術を知りたい方。無料ニュースレター登録はこちら!



■ 日経新聞の図解が気になって...


2009年3月13日の日経新聞朝刊に、「中小店の省エネ支援拡大」という見出しがありました。


なんでも、三洋電機やオムロンが、中小店舗向けに省エネビジネスを始めるそうです。今年4月に施行される改正省エネ法(中小小売業者にも省エネ規制が広まる)をにらんだ動きとのこと。(黄色部分引用)



三洋は四月からスーパーやコンビニエンスストア向けに電力消費量を引き下げるためのコンサル事業を開始。

(中略)

エネルギー計測器を販売するオムロンは今年からエネルギー消費を削減するためのコンサルティングを始めた。

(中略)

改正省エネ法は2009年度分から、コンビニやファストフード店などにグループのエネルギー使用料の報告を求める。

(中略)

報告対象になる四月以降、エネルギー消費量削減に向けた投資が本格化し、省エネ機器やサービス市場が拡大すると見られている。


今回の記事では三洋電機の取り組みを具体的に図解されていました。


。。。が、この図、なんとなく言っていることは分かるのですが、なんだか気持ち悪い。


ついつい私の図解化魂がムクムク。普段はダメダシキャラじゃないのですが、ダメダシしてみようと思いつきました。


文章の表現を変えずに、配置と組み換えでどれだけ分かりやすく作りかえることができるか。新たな挑戦をしてみました。



■ Before → Afterを描いてみました(クリックで拡大)

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左がもとの図(そのまま日経新聞の記事を引用。配色はこちらでつけました)で、右が私が図解し直したもの。


スッキリしたような気がしませんか?


■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

090316-1maipawapo2.jpg


Beforeの図の気持ち悪さ。それは以下の2つが原因です。

  • 矢印の使い方が悪い
  • 文章のレベルが合っていない


オレンジで囲った部分。これは三洋電機がスーパーやコンビニ経営の事業者に向けてすることだから、この位置に書くのはなんだか変。「助言」と並列して、左に書くべきことです。


赤丸で囲った部分の矢印。これでは何のために矢印を書いたかがわかりません。矢印を使うときは、前後の因果関係や流れが表現できていないと、意味をなしませんのでご注意を。


緑の枠で囲った部分。「スーパーやコンビニ」「スーパーやコンビニを経営する事業者」という名詞と並んで、「省エネ実現に向けて改装」という動詞が並んでいるから、なんだか違和感があります。このように、並列するのに違和感があるものをコンサル用語(?)で「レベルが合っていない」といいます。


図にすると何となくわかった気になることが多いのですが、この「なんとなく」が実はクセモノ。図にして一目で分からせようとするときは、論理的思考を重ねて配置や表現も工夫すると、さらに良い図が書けるようになります。


こう書くと、「図解ってなんだか難しい。。。」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも図解は絵的センスじゃなくって、どれだけ論理的に物事を詰めていくかだ、と割り切ることができれば、決して難しいことではありませんよ。


ちなみにこちらで使った図形は、ベース型と四角、四角を繋げる線のみ。簡単でしょ?




■ 編集後記

日・月と、静岡に行ってきました。朝は車がまったく通らない道路を春霞の富士山を見ながらランニング。お昼は毎年この季節恒例の蔵開きに参加。美味しい空気を吸ってリフレッシュしてきました。

■ 最近の「面白い!」


2009年2月10日の日経新聞夕刊で、面白いコラムを見つけました。フランス文学者の鹿島茂氏のコラムです。


タイトルが「ソバかラーメンか」。食に興味がある私にとって、とても目を引くものでした。


鹿島氏によると、日本文化の特徴は2つのベクトルで捉えることができるそうです。そのベクトルとは、「ソバ的ベクトル」と「ラーメン的ベクトル」


両者には次のような違いがあるそうです。(黄色部分引用)



ソバ的ベクトル。これは、いったんルールと定数が定まると、それから逸脱することなく、厳密なルールと定数の内部での純化あるいは工夫を目指す方向。

(中略)

たとえば、そばつゆをトリガラで取るとか、そば粉の代わりに別な植物粉を使ったりしたら、ソバではなくなってしまう。つまり、各要素の選択において制限的であり、この意味で、ソバは均整と禁欲を旨とするクラシック(古典主義的)な食べ物であるといえる。


これに対して、日本文化にはじつはもう一つ、ラーメン的ベクトルというのがある。これは、最低限のゆるいルールと定数があるだけで、あとはなんでもござれの多彩的な方向。

(中略)

 いいかえると、ラーメンは外延的にも内包的にも、無限の変容と進化をつづける食べ物で、極端に言うと「これはラーメンでない」という言い方はあり得ない。

(中略)

この意味では、ラーメンは逸脱と変容を旨とするバロック的な食べ物であるといえる。


ラーメン屋さんから一部反発がありそうなネーミングですが、文化のタイプの違いに「ソバ的」「ラーメン的」というタグをつけてしまうところが面白かったです。


鹿島氏は、≪今度の恐慌でベクトルが内向きになり、鎖国的な情況が現れてくる可能性がある≫ため、日本文化は今後≪しばらくはラーメン的だろうが、やがて強烈なソバ的揺れ戻しがくるかもしれない≫と締めくくります。(≪≫内引用)


恐慌でグローバル企業が次々と赤字決算になっている現在。もしかしたら鹿島氏のおっしゃるように、もともと日本にある強みをもっと深堀りする「ソバ的」なマインドになっていくのかもしれませんね。


■ この論を1枚であらわすと?(クリックで拡大))

090215-1maipawapo1.jpg


ソバ的ベクトルとラーメン的ベクトル。同じ「麺」を扱っていても、それぞれのベクトルが向かう先は全く別の方向です。これを一目であらわすため、こんな図を描きました。



■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

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対比を目立たせる上で気をつけたポイントは3つ。

  • 何が対比されているかを、最初に一言で示す
  • 両者が対比されているのが一目で分かるように、対比の矢印をつける
  • 両者同じ大きさの枠を配置し、その上に内向きのぐるぐる矢印、外向きのぐるぐる矢印をそれぞれ配置することで、明らかな違いを示す


この図解は、プレゼンで相手を説得するのにも使えます。


「ソバ的」な図をメインとすれば、「わが社は内向きにしか物事を考えてない、もっと外に目を向けましょうよ!」


「ラーメン的」な図をメインとすれば、「わが社は外ばっかり見すぎている!もっと内部をしっかりみつめましょうよ!」


どちらの説得にも使える、お得な図といえるでしょう(笑)特に社内ミーティングでの説得に効果がありそうですね!


ちなみにこちらで使った図形は、四角と円弧の変形のみ。簡単でしょ?


■ おまけ:こうやって描いています(クリックで拡大)

090215-1maipawapo3.jpg


「こんなぐるぐる矢印、テンプレートにも入ってないし描けないよ!」とお悩みの方。実は、凝っているようでこの図はすごくシンプルです。円弧で作った半円をコピーして回転させ、拡大して大きさを調整すればすぐ作れます。私がこの「ぐるぐる矢印」に掛けた時間は正味10分程度。慣れればチョチョイと作れちゃうんですよ。




■ 編集後記


昨日は大学時代の友人を自宅に招いてワイン&チーズ教室を開催しました。昼からワインを飲んだくれつつ、おしゃべりも楽しみました。休日お昼のお酒って、どうしてこんなにおいしいんでしょうね。背徳の香りがするからでしょうか。

■ 最近の「アイタタタ」


今年の5月21日より、裁判員制度が始まります。国民にも、より開かれた、分かりやすい裁判を!というわりには、いったいどんな制度?というのが伝わっていないのが現状のようです。


昨日から、最高裁判所の「裁判員制度」のホームページを見て勉強しているのですが。。。


うーん、分かりにくいっ!!


概要を理解するのに、1日かかってしまいました。


「裁判員通知、12月にこなかったから私には関係ないや...」という方も、毎年、裁判員に選ばれる可能性があるんですよ!知ってましたか?


私は今回通知が来ない人は一生裁判員にならなくていいのかと思いこんでました。


分かりにくいところが多いとはいえ、広報用に作られた映画はとても面白く、分かりやすかったです。やっぱり人って、文章の羅列よりも、図やイメージで見たもののほうが頭に入りやすいんですよね。


こういうときこそ、私の出番だ!ということで、これから数回にわたり、裁判員制度を図解で説明しようと思います!第1回は、概要と選任の流れです。



■ これが言いたかったんでしょ?(クリックで拡大)

今回はシンプルに、文字の説明はヌキにして、まず図をご覧ください。

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■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

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1 枚目の図では、図解というよりも論点のまとめ方のポイントを。


裁判員制度とは

  1. どんな制度で
  2. 何の為に行って
  3. 対象はだれ/何なのか

概略をつかむためには、この3つで十分です。他の説明はおいおい伝えればいいので、思いきって言いたいことは絞りましょう。



2枚目の図では、図解で感覚的にポイントをつかんでもらうためのコツを。


国民にとって一番の関心事は、「自分に候補者通知が届いたら、どうしたらいいの?」ということだと思います。


「候補者通知が届いても、全員が裁判員になるとは限らない」ことがあまり伝わっていないと思ったので、裁判員候補者通知が来た人がどのような経緯で裁判員に選ばれるか、どこまでの人が、実際に裁判所に出向かなければいけないかを、感覚的にわかるように表現しました。


日本地図から、大きいバリューチェーン(台形矢印)、小さいバリューチェーンへと絞られていく過程がリアルに分かるでしょ?


ちなみにこちらで使った図形は、矢印、フキダシ、四角、台形、丸、楕円、日本地図のみ。簡単でしょ?




■ 編集後記

ただいま、5月に出版予定の本の執筆をしています。やっと第一稿を編集者さんに渡し終えました。自分の本の図解も自分でしますので、まだまだ気が抜けません!

詳細が決まりましたらまたお知らせしますね!

■ 最近の「なるほど!」


株式会社プロノバの代表取締役社長、岡島悦子さん「抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー」を読みました。


岡島悦子さんを直接は存じ上げませんが、以前経済評論家の勝間和代さん、アルファブロガーの渡辺千賀さん、岡島さんお三方のパネルディスカッションを聴講したことがあります。(「丸の内キャリア塾」のイベントでした)


それ以来、岡島さんのことが大好きになり、ブログや本を拝読して遠くからお慕いしています。


「丸の内キャリア塾」は、マッキンゼー出身の精鋭女性3人のディスカッションでした。参加費3000円というあり得ない金額で、3万円以上の価値がある大変濃いトークを聞くことができました。


特に面白かったのは、最近のキャリアの考え方のトレンドが「キャリア・デザイン」から「キャリア・ドリフト」に代わりつつあるという話でした。


キャリアのゴールを明確にし、しっかり設計する「キャリア・デザイン」でなく、何が起きるか分からない流れの中でも、自分が「節目」と感じた時だけは強く意識して動く。つまり、「これは!」と思うタイミングが訪れたら、その流れに身を任せて「キャリア・ドリフト」していこう、というこの考え。今までに思いもしなかった考えだったので、気づきがありました。


実は私、「丸の内キャリア塾」を聴講した2008年4月中旬は、在籍していた外資系コンサルティング会社を辞めるつもりなど、毛頭ありませんでした。仕事が大好きで、(ちょこちょこした要望はありましたが)大きな不満もありませんでした。このまま少なくとも3年は勤めるんだろうなー、と思っていました。


でも、私という存在を引き上げてくれる、とある大きな「節目」があり、突き動かされるように8月に退社。現在は図解コンサルティングや「朝」をテーマにした勉強会などを生業とし、エンジンをかけ始めています。


去年の今頃想像していた自分からは遠く離れていますが、それでも、今の方が断然楽しく、自由に仕事ができています。


このときの決断に、岡島さんのお話が強く影響していたのだなー、と、今になって思います。あのタイミングで岡島さんのお話を聞かなかったら、今の自分はないでしょう。縁って不思議だなーと思います。


また、岡島さんの「敵を押さえるには、まず胃袋を押さえろ」という考えも大好きです。私は趣味で自宅で飲食サロンを開催したり、5月9日にビールをゴクゴク飲む「ゴクゴクの日」を思いついてイベントを開催したりしています。その理由は、「人と胃袋を通じてつながりたいから」。だから、とても親近感がわくのです。


あ、本題に入る前にちょっとアツクなってしまいました。。。お慕いしている方なのでついつい。。


さて、本題にいきましょう!


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今まで運任せのように思われがちだった「抜擢」の秘密。実は、抜擢される人が無意識にやっている「人脈構築術」にあったのです。


岡島さんはこの本で、能力が高い人が抜擢の機会に恵まれ、ワクワクと仕事ができるようになるための方法について書かれています。


岡島さんは、人脈構築方法を、「人脈スパイラルモデル」と名づけています。「人脈スパイラルモデル」を実践し、戦略的に人脈を構築できるようになれば、どんどんと抜擢され、仕事での実績も出せる環境を自ら作り出せる。このモデルを実践すれば、自分というものを「ブランド化」し、自由な働き方が手に入る。そのためのノウハウがぎっしりつまった、骨太な本でした。


岡島さんがおっしゃる「人脈スパイラルモデル」は、次の5つの要素から成り立っています。(黄色部分引用)


  1. 自分にタグをつける
  2. コンテンツを作る
  3. 仲間を広げる
  4. 自分情報を流通させる
  5. チャンスを積極的に取りに行く


これを、この順番で段階的に実践することにより、「早回し」での成長が実現できるのです。



■ この論を1枚であらわすと?(クリックで拡大))

090119-1maipawapo.jpg



この本は「人脈」の本ですが、実は、人脈と同じ重さで「能力開発の重要性」がキーになっている本だなと思いました。能力開発ができているからこそ、岡島さんの説かれている「人脈スキル」が生きるのです。


なぜならば、岡島さんが説明されている「人脈構築」は、「能力開発」の努力を怠っている人には実践できないようになっているからです。

例えば「自分にタグをつける=自分とは何者かを一言でいえるようにする」ことも、日々、能力を磨いて専門性を高めていないとできないものですし、「仲間を広げる=相手の頭を借りる」ためには、そのための専門性や人間力を問われます。


この本は、「安直な人」を寄せ付けない実直さがありました。その意味でも、「とりいるノウハウ満載」の人脈本にはない骨太さを感じられ、ますます岡島さんのファンになりました。


人脈本でありながらも、それ以外の要素についての重要性が分かる。それを1枚の図にしたのが、こちらです。


■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

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今回の図解では、「自転車」と「富士山」を象徴的に取り入れました。


ポイントは3つ。

  1. 「能力開発」「人脈構築」の2つがあって初めて、上に上がれることを自転車の2輪で表現
  2. 日本一の山「富士山」のイラストで、頂上にはいいことがあることを表現
  3. だんだん濃くなっていく矢印で、成長していく様子を示す


■ 図解化のおまけ(クリックで拡大)

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今日はパワーポイントを使ったイラストの技術をおまけで付けちゃいます!

実は今日の図、フリー画像集などは使わず、すべてパワポで書いてるんです。簡単な図は、線と丸と四角、台形の組み合わせでちゃちゃっとかけちゃうんですよ。


簡単でしょ?



■ 編集後記

平日会社員をしながら夜間調理師学校に通っている夫が、週末にイチゴタルトを作ってくれました。普段酒好きで辛党な私。あまり甘いものは食べないのですが、たまに甘いものを食べるとカラダがゆるんでいいですね。

■ 最近の「これはすごい!」


あけましておめでとうございます。今年も月曜更新で、この1枚パワポブログを続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


年始は夫の実家、静岡県富士宮市に帰省していました。


富士宮市は、最近「富士宮やきそば」でとても有名になりました。私も富士宮やきそばは大好物で、実家に帰るといつもお土産に持って帰ります。



固めでシコシコした独特の麺、豚の背脂を揚げた「肉かす」、削り節と青のりが入った「だし粉」が特徴のこのやきそば。もともとは全く無名のものでしたが、「富士宮やきそば学会」を中心とした地域を挙げての活動の結果、ご当地グルメの雄の座を勝ち取りました。


富士宮やきそば学会の活動は地域振興のモデルになっています。既に、この学会では地域ブランドの確立のお手伝いもしているそうです。


富士宮やきそばが有名になるまでは、長崎のハウステンボス、志摩のスペイン村、そしてラーメンやスイーツ、餃子などの食のテーマパークといったように、「ハコモノ」を作らないと、地域活性なんかできない、と皆が思いこんでいました。


その前提を覆し、その地域が持っている良さを最大限引き出そうとした発想力。見習いたいなーと思います。



■ この論を1枚であらわすと?(クリックで拡大))

090105-1maipawapo.jpg



私が考える富士宮やきそばのすごいところは「地域に人を呼ぶために新しく目玉を作るのではなく、今ある地域の良さをどう引き出すか」にフォーカスしたところです。


一面的視点から、多面的視点へ。今までの視点と富士宮やきそばの視点は何がどう違うかを、この図で示しました。


ちなみに最近、高速道路のサービスエリアでもご当地グルメを狙って歌を作ったりしているところがありますよね。目新しいので一時の話題にのぼるかもしれませんが、「どうしてこのサービスエリアでそれを売る必要があるか」という視点が欠けていると思います。


「良さを引き出す」のじゃなく、「新しく話題づくりのために新商品を作っている」ため、富士宮やきそばほどは盛り上がらないでしょうね。


■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

090105-1maipawapo2.jpg


今回の1枚パワポは、実は、図がなくて文字だけでも意味は通じます。でも、この箱と虫眼鏡の図を挿入することによって、より感覚的に、今までの視点との違いが分かるようになります。


ポイントは3つ。

  1. 丸と線を使って虫眼鏡を作り、立方体を見つめている様子を表す

  2. 一面的視点と多面的視点では全く結果が違ってくる、ということを表すために、対比の矢印をつかう

  3. 「多面的視点」全体を四角の枠で囲い、目立たせて多面的視点の重要性を強調する


ちなみにこちらで使った図形は、円形と線、立方体のみ。簡単でしょ?




■ 編集後記

今日が仕事始めの方も多いのではないでしょうか。私も今日が本格的仕事始め。すっかり重くなってしまった体にエンジンをかけています。年初からすべきことが多く、ちょっとバタバタしていますが、ひとつひとつ、落ち着いて進めていこうと思います。


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■ プロフィール
池田千恵(いけだ ちえ)

CONECTA代表。図解化コンサルタント。

お問い合わせメールアドレス:info★conecta.jp(★を@に変えてください)

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  • 福島県生まれ。磐城女子高校卒業
  • 慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ入社
  • ワタミから外資系戦略コンサルティング会社に転職
  • パワーポイントプレゼン資料作成のプロとして、毎日50~100枚、累計75000枚以上のプレゼン資料を作成
  • その経験を生かし、社内のコンサルタントに技術指導する役割を担った後、独立
  • コンサルタントのプロジェクト成功を陰で支えた経験から、考えをまとめる/人を動かす図解資料のポイントを体系化
  • プライベートからビジネスまでの様々な問題解決に図解技術を応用するスキルを伝えている
  • twitterは こちら

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