2010年7月アーカイブ


こんにちは。図解化コンサルタント CONECTA(コネクタ)の池田千恵です。


100万部突破の「もしドラ」(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)人気にあやかり、キャッチーなタイトルにしてみました。


歴史を動かしたプレゼン (新潮新書)
林 寧彦
新潮社
売り上げランキング: 2108
おすすめ度の平均: 5.0
5 相手と一緒の夢を見る 
5 プレゼンって・・・
5 プレゼンをしない人間は、いない。あなたも、読むべし。
5 究極のプレゼンに胸踊る!
5 テクニックだけじゃないプレゼン本!



とても面白い本に出会いました。


博報堂でCMプランナーをされていた、林寧彦さんのご著書『歴史を動かしたプレゼン (新潮新書)』です。


歴史上の人物が、どうやってスポンサーとなるキーパーソンを「たらしこみ」、大きなプロジェクトを実行していったかを、プレゼンという視点から説明している本。


いやーこれは、人前で話し、相手を説得する必要がある方は必読ですよ!


皆が知っているコロンブス、豊臣秀吉などの有名人のストーリーを追いながら、要所要所でプレゼンの「キモ」となるポイントも学べる、お得な一冊でした。


この本の第1章を読みつつ、自分がコロンブスだったらどうやってプレゼン資料を作るかなーと考えていたら、いてもたってもいられなくなり。。。


資料つくっちゃいました!


今回は「1枚図解」の形式をとっていませんが、特別編ということでご了承くださいませ。


※この資料は、『歴史を動かしたプレゼン (新潮新書)』に書かれている史実に基づき作成しました。プレゼン資料作成のポイントについては、『歴史を動かしたプレゼン』で強調されている個所を踏まえた上、私独自の表現の順番変更&図解アレンジも加えています。詳しい内容を知りたい方は、ぜひ、『歴史を動かしたプレゼン』をお読みくださいね。全力でお勧めします!



あえて、説明なしでざざっと紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。


歴史上の人物はこんなプレゼンツールももっておらず、語ることで人を動かしていたわけですが、せっかく表現ツールが豊富にある時代。


ツールに使われすぎてしまうのは問題かもしれませんが、最大限活用すれば、口べたで語るのが下手な人でもきちんと「通る」資料は作れます。ぜひ参考にしてみてくださいね。




■ 編集後記

2010年9月5日午後、名古屋にて、「人を動かすプレゼン資料作成セミナー(仮称)」開催します!


(ちなみに午前は拙著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』をベースとした時間管理術セミナーも開催予定)

実は、通るプレゼンには決まった「型」があるのです。

私は、いつも「ここぞ!」というときに、パワポで提案資料を作って持っていくことにしています。そのおかげで本の出版企画が決まったり、最初難色を示された企画でも、私の資料を出すことで流れが変わり、企画が通ったりと、いろいろいいことがありました。

また、この「型」がわかると、資料作成スキルだけでなく、人前で話すスキルも上がってくることも、自分を使った人体実験の結果分かりました。そのおかげで、去年初めての本を出版させていただいてから、メディア取材を毎月途切れることなく頂けるようになりました。

※メディア掲載履歴はこちら

分かりやすい伝え方を学びたい方、自分をブランド化して価値を上げたい方、いい企画をもっていてアイディアを通したい方にお勧めのセミナーです。

告知は、来週以降、こちらのブログのほか、図解化メルマガfacebooktwitterなどで行う予定。


しばしお待ちください!


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こんにちは。図解化コンサルタント CONECTA(コネクタ)の池田千恵です。

昨日、ハックスシリーズで有名な小山龍介さんのUstream番組、「BLOOM CAFE」に出演させていただきました。

Broadcasting Live with Ustream.TV


昨日の対談では、「早起き」「図解」両方の話を50分弱。その後は「反省会」と称して録画なし、ダダ漏れトーク。とても楽しかったです!(小山さんブログでもレポートを載せていただいています)


初・Usteramでしたが、リアルタイムでコメントをいただけるのも新鮮でした。


図解の話で、Keynote for iPad でパワーポイント資料を読み込み、持ち歩いていることをお伝えしたところ、反響いただきました。


私はもともとパワポ使いなので、Keynoteは全くの初心者。Keynote単体での使い方もマスターしたいと思っているのですが、今まで作ったパワポ資料もまだまだ捨てがたい、ということで、パワーポイントの資料を、Keynoteで読み込み、見え方のズレを微調整して持ち歩いているのです。


備忘をかねて私の資料読み込み方法をご紹介。他にもやり方はいろいろあるとは思いますが、ご参考まで。。。



まず、iPadをUSBを使ってPCに繋げます。そして、PCでiTunesを立ち上げ、iPad デバイスの「App」タブをクリック。


ずっと下までスクロールして、Keynoteアイコンをクリックします。(当たり前ですが、Keynoteを事前に購入しないとこのアイコンはでないので注意)


右下の「追加」ボタンをクリックし、お目当てのパワポ資料を選ぶと、PCに入っているパワポ資料をiPadにも共有することができます。



ここまできたら、iPadでKeynoteを起動。

右上のフォルダアイコン(「プレゼンテーションを読み込む」)をクリック。



お目当てのパワポファイルをタッチ。


こんな感じで、読み込みはじめます。



互換性の問題があるので、いろいろ注意書きがでますが、これはまあ、しょうがないとあきらめ、実際に画面を見ながら、文字のズレなどを修正してます。


この方法でパワポ資料を持ち歩くようになってから、3~4人の打合せなどで重宝するようになりました。3~4人なら、プロジェクタなしでも十分これで簡単なプレゼン可能です。

パワポで設定したアニメーションも、見え方は若干違いますが使えるようです。

facebookで知り合いになったプロカメラマンの方は、iPadに自分の作品を入れ、いつも持ち歩くようにしたそうですよ。

表現することを生業としている方には、iPad、とても使い勝手がいいですよね!


もっと、いろいろな使い方を探求していこうと思っています。


このやり方が一番いいかどうかは分からないので、もし、もっといい使い方分かりましたらぜひ、教えて下さいね!




■ 編集後記


拙著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』オーディオブック化を記念して、日本最大のオーディオブックサイト、FeBe特設サイトにて、インタビュー記事を載せていただきました!


私の本の他にも、早起きしたい方におすすめのオーディオブックの一覧表があり、どれも興味深いです。もしよければのぞいてみてくださいね。


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2010年3月19日発売!本の挿絵、図解全てかいてます。『夢が現実化する「1枚図解」』

期間限定!まえがき無料ダウンロードできます。


たちまち6万部突破! 本の図解ラフ案にも関わってます。CONECTA代表池田千恵の初の著書『「朝4時起き」で、すべてがうまく回り出す!』

■ プロフィール
池田千恵(いけだ ちえ)

CONECTA代表。図解化コンサルタント。

お問い合わせメールアドレス:info★conecta.jp(★を@に変えてください)

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メディア掲載履歴はこちら

  • 福島県生まれ。磐城女子高校卒業
  • 慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ入社
  • ワタミから外資系戦略コンサルティング会社に転職
  • パワーポイントプレゼン資料作成のプロとして、毎日50~100枚、累計75000枚以上のプレゼン資料を作成
  • その経験を生かし、社内のコンサルタントに技術指導する役割を担った後、独立
  • コンサルタントのプロジェクト成功を陰で支えた経験から、考えをまとめる/人を動かす図解資料のポイントを体系化
  • プライベートからビジネスまでの様々な問題解決に図解技術を応用するスキルを伝えている
  • twitterは こちら

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