こんにちは。図解化コンサルタント CONECTA(コネクタ)の池田千恵です。
■ 最近の「うんうん、分かる!」
「ぼうず丸もうけのカラクリ」という、すごいタイトルの本を読みました。
著者のショーエンKさんは、現役のお坊さんであり、税理士でもあるそうです。
そんな著者だからこそ語れる、知りたいけどなかなか聞けない、お坊さんのおカネの話が満載。なんだかのぞき見しているようで楽しい本でした。
こんなに赤裸々に書いて大丈夫かしら...と、実は表紙を見て、人ごとながら心配しちゃっていました。
だって、タイトルだけ見たら暴露本っぽいでしょう?
でも、あとがきを読んで、暴露本ではないということに気付きました。
ショーエンKさんは、お寺との対応の方法が分からないばかりに、お寺に不満をもってしまい、そのせいで癒されない遺族の方をたくさん見続けてきたのです。
だから、そんな人たちを減らしたいとの思いから、あえて、勇気を振り絞って書かれたそうです。
どうりで本文にユーモアと愛があふれているわけだわ!と、あとがきを読んで納得しました。
明日22日、お昼12時までアマゾンキャンペーンをされているようですよ!
■ この本を1枚であらわすと?(クリックで拡大))
この本は、お寺にかかった「霞」を取り除き、お寺との正しい付き合い方を伝える本です。これを1枚にあらわしました。
■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)
この図では、この本を読むことで得られる効果について1枚で伝えることを目的に描きました。
ポイントは3つ。
1.タイトルに、この本を読むメリットを端的に表現
2.左に「ぼんやりしたお寺」、右に「クッキリしたお寺」を配置し、対比させる
3.左のお寺と右のお寺を説明する文の「トーン(表現)」を揃えて対比させる
■ (おまけ)こうやって描いてます(クリックで拡大)
はい、今日もマニアックですみません(笑)
「霞」のかけ方は、以下の通り。
1.お寺の上に白で塗りつぶした丸を重ねます。
2.丸を選択したまま右クリックし、「図解の書式設定」を選択します。
3.「透過性」を調整し、半透明にします。
お寺もパワポで書いてます。パワポオタクですね。。。
ちなみにこの図で使ったのは、台形、四角、フリーフォーム、アーチ、線の組み合わせ。複雑なように見えますが、実は簡単でしょ?
■ 編集後記

アルファブロガーの大橋悦夫さんが管理人をされている「シゴタノ!」(毎日1万ページビュー)にて、「早起きネタ」で連載させていただくことになりました!
毎週土曜日更新です。第1回はこちら。
大橋さんにつけていただいたキャッチフレーズは、「前向き早起きエバンジェリスト」&
「七転び早起き」!
7月23日に発売される拙著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』では、まさに、マイナスだらけの人生を早起きで克服した体験を書いているので、このキャッチフレーズ通りです!
さすがアルファブロガーの言葉力はすごいです!大橋さんありがとうございます~。
外資系コンサル仕込みの「左脳的思考」に「右脳的思考」を加えた「池田式」図解の技術を知りたい方。無料ニュースレター登録はこちら!







何について書かれた本かと聞かれると説明がムツカシイ・・・






最近のコメント