2009年3月アーカイブ

■ 最近のうれしかったこと


先日、とあるパーティでの出来事。「人を繋げるプロ」の方が、私をこう紹介してくださいました。


「池田さんは右脳と左脳を両方駆使してすごい図を書く人なんですよ」


生まれてはじめてそんなことを言っていただき、驚くと同時にとてもうれしかったです。


なぜなら、普段の私は結構ぼーっとしていて、典型的な感覚人間だから。


「何言っているのか、話がまとまってなくてよくわからない」と言われることもしばしば。


前にちょっと流行った「うさうさ占い」では「うう」タイプ。無鉄砲で感情に身を任せる人間なのです。


それが強み(?)でもあり、コンプレックスでもあった私。「ロジカルだね」と言ってもらえるのが憧れでした。


感覚的な「右脳」とロジカルな「左脳」を両方駆使している、という言葉は、私にとって最高のほめ言葉だったのでした。


■ この話を1枚であらわすと?(クリックで拡大))

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どうしてそう言われるようになったのだろう。


その理由は、外資コンサル会社で徹底的に「ロジカルに考える」訓練を受けたからではないかと思います。


私が図解するとき、最初からパッとイメージがわくわけではありません。


「これってどういうこと?」

「一番伝えたいメッセージは何?」

「何をどう伝えればわかりやすいの?」

「誰に向けて書いているの?」


などを、うんうん唸って考えていくうちに図がじわじわと浮かんでくるのです。最初に徹底的に「左脳的」に細かく考えるのですよね。


典型的右脳人間の私でも、考える訓練を受け、普段からも考えるクセをつけることによって、後天的に左脳的スキルを身につけることができました。


この経験から分かったことは3つ。


  • 図解化は絵的センスがなくてもできる
  • 思考能力をあげれば、図解化力はあとからついてくる
  • 思考能力も、訓練によって上げることが可能


図解をしたい!というとき、「でも私は絵的センスがないからムリ」とあきらめず、まず、考える力をつけることができれば、おのずと図解化力もアップしていきます。


芸術家には才能がないとなれないけれど、図解化のプロになることは、訓練によって可能なのです。


■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)


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この図では、配色のポイントを。


右脳=感情的なイメージを連想させる赤を

左脳=冷静なイメージを連想させる青を


テーマカラーにし、矢印やフローチャートも全部同系統で統一します。このことによって、ひと目でイメージが伝わるようになります。


また、フローチャートには、「図解」に至る過程を端的に表現し、左の顔のイラストと矢印でつなげて関連性を持たせることで、「図解とは、右脳と左脳を両方使う作業だ」ということがひと目で分かるようになります。


■ おまけ:こうやって描いてます(クリックで拡大)

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これも複雑であるようで実はシンプル。「楕円」で顔の形を書いて、「パイ」で脳をつくり、あとは「円弧」で目と口をつくりました。


「楕円」「パイ」「円弧」だけでここまでできます。簡単でしょ?




■ 編集後記

書評ブロガー 鹿田尚樹さんの「聞くが価値」セミナーに初参加。


憧れのお二人、岡島悦子さん、田島弓子さんがゲスト。仕事を一生、情熱をもってつづけていくためのロールモデルとなるお二人のお話は大変実りあるものでした。


岡島さんの「私ってすごいでしょ?じゃなくて、あなたにとってお得でしょ?をこころがける」という言葉にドキッ!


田島さんの「自分がサービスを受ける側だと思って会社に行くと間違う」という言葉に、ワタミ時代のダメダメOLだった自分を思い出し、またドキッ!


その他にも、この会ならではの貴重な話がもりだくさん。行って良かったです。



右脳と左脳を駆使した図解の技術を知りたい方。無料ニュースレター登録はこちら!


■ 最近の「なるほどね!」


小冊子業界での第一人者、むらかみかずこさんの「できる大人の"一筆添える"技術」を読みました。


むらかみさんは、なんと、昔遠距離恋愛をしていた彼と2年間に550通もの文通を続けたそうです。そこで書くことの楽しさを再認識し、今は「はなまる企画 代表」として、手紙の延長ともいえる「小冊子」を通じて、会社や社長さんへの強みを伝えられています。



むらかみさんは、<人づきあいにおいて大切なのは、手間を省くことではなく、「ひと手間かける」こと>とおっしゃいます。だから、ひと手間かけるお手紙を書きましょうよ、と提案されています。


そうは言っても、手紙ってなんだか敷居が高いですよね。


分かってはいるんだけどなかなかできないこと。。。それが私にとっての「手紙を書く」ことでした。


だって、「拝啓」とか「前略」とか「敬具」とか、「貴社ますます。。。」「平素は格別の。。。」とか定型文多すぎません?


あれ?こういうときはどうするんだっけ?


いつも迷って調べて、調べていくうちになんだか面倒くさくなって、ついつい頂いた手紙もそのままに。。。


そんな私ですが、この本を読んで、「なんだ、手紙って思ったより自由で、楽しいものなんだ!」と認識を改めることができました。


どうしてかというと、むらかみさんが提案しているのは「一筆箋やハガキで手軽にお手紙を書く方法」だから。



小難しいルールは関係なし。思ったままを、かんたんに、自由に送っていい。そのためのちょっとしたコツをこの本で教えてくれているからです。


思わず、むらかみさんが本でお勧めされていた「ワキ文具」さんで「LAMY サファリ オレンジ 万年筆 2009年限定色」を買ってしまいました。オレンジは私のラッキーカラー。今から届くのが楽しみで、ウキウキしてきました。


3月23日0時1分~24日23時59分までアマゾンキャンペーンをされているそうですので、「手紙上手」になりたい方はぜひ!


■ この本を1枚であらわすと?(クリックで拡大))


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今日は、そんな私の心の動きを、得意の「黒い人の図」で図解してみました。



■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

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ポイントは3つ。

  • バリューチェーンでよく使われる台形矢印を3つ使い、before→afterを表現

  • 左右に対比する図を入れ、before→afterを表現

  • before afterの真ん中に、本を「インフルエンサー」として置くことで、本の影響力を際立たせる


ちなみにこちらで使った図形は、台形矢印、フキダシ、四角、三角、丸、角丸四角のみ。簡単でしょ?




■ 編集後記

先々週は静岡の夫の実家へ。先週は福島の私の実家へ。週末は地方へ小旅行でした。美味しい料理を食べられたのはいいけれど、会う親戚会う親戚に「太った」と言われ軽くへこみました。名刺の写真のころは痩せてたから、太って顔が違うって...(号泣)。でも、正直に言ってくれて感謝です。おかげでダイエットに励む決心がつきました。絶対痩せてみせます!

■ 日経新聞の図解が気になって...


2009年3月13日の日経新聞朝刊に、「中小店の省エネ支援拡大」という見出しがありました。


なんでも、三洋電機やオムロンが、中小店舗向けに省エネビジネスを始めるそうです。今年4月に施行される改正省エネ法(中小小売業者にも省エネ規制が広まる)をにらんだ動きとのこと。(黄色部分引用)



三洋は四月からスーパーやコンビニエンスストア向けに電力消費量を引き下げるためのコンサル事業を開始。

(中略)

エネルギー計測器を販売するオムロンは今年からエネルギー消費を削減するためのコンサルティングを始めた。

(中略)

改正省エネ法は2009年度分から、コンビニやファストフード店などにグループのエネルギー使用料の報告を求める。

(中略)

報告対象になる四月以降、エネルギー消費量削減に向けた投資が本格化し、省エネ機器やサービス市場が拡大すると見られている。


今回の記事では三洋電機の取り組みを具体的に図解されていました。


。。。が、この図、なんとなく言っていることは分かるのですが、なんだか気持ち悪い。


ついつい私の図解化魂がムクムク。普段はダメダシキャラじゃないのですが、ダメダシしてみようと思いつきました。


文章の表現を変えずに、配置と組み換えでどれだけ分かりやすく作りかえることができるか。新たな挑戦をしてみました。



■ Before → Afterを描いてみました(クリックで拡大)

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左がもとの図(そのまま日経新聞の記事を引用。配色はこちらでつけました)で、右が私が図解し直したもの。


スッキリしたような気がしませんか?


■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

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Beforeの図の気持ち悪さ。それは以下の2つが原因です。

  • 矢印の使い方が悪い
  • 文章のレベルが合っていない


オレンジで囲った部分。これは三洋電機がスーパーやコンビニ経営の事業者に向けてすることだから、この位置に書くのはなんだか変。「助言」と並列して、左に書くべきことです。


赤丸で囲った部分の矢印。これでは何のために矢印を書いたかがわかりません。矢印を使うときは、前後の因果関係や流れが表現できていないと、意味をなしませんのでご注意を。


緑の枠で囲った部分。「スーパーやコンビニ」「スーパーやコンビニを経営する事業者」という名詞と並んで、「省エネ実現に向けて改装」という動詞が並んでいるから、なんだか違和感があります。このように、並列するのに違和感があるものをコンサル用語(?)で「レベルが合っていない」といいます。


図にすると何となくわかった気になることが多いのですが、この「なんとなく」が実はクセモノ。図にして一目で分からせようとするときは、論理的思考を重ねて配置や表現も工夫すると、さらに良い図が書けるようになります。


こう書くと、「図解ってなんだか難しい。。。」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも図解は絵的センスじゃなくって、どれだけ論理的に物事を詰めていくかだ、と割り切ることができれば、決して難しいことではありませんよ。


ちなみにこちらで使った図形は、ベース型と四角、四角を繋げる線のみ。簡単でしょ?




■ 編集後記

日・月と、静岡に行ってきました。朝は車がまったく通らない道路を春霞の富士山を見ながらランニング。お昼は毎年この季節恒例の蔵開きに参加。美味しい空気を吸ってリフレッシュしてきました。

■ 最近の「なるほどね!」


「図解教の教祖」久恒啓一先生と、「小論文の神様」樋口裕一先生が、お互いの説を戦わせる!というすごい本、「図解vs文章」―ビジネスにはどちらが強い?どちらが役立つ?
を読みました。


  • 図解、文章、それぞれの専門家の立場から、ビジネスに図解や文章をうまく使うことにどんなメリットがあるかの論を展開

  • 同じ新聞社説を図解と文章でどう表現するかを戦わせる

  • 最後にお互いの立場から対談する

という、なかなか面白いスタイルの本でした。


ただ、タイトルのセンセーショナルさと中身にはかなりギャップがある本だったかなー、というのが正直な感想です。


そもそも図解だけ・文章だけではビジネスコミュニケーションはうまく回りません。それぞれの良さをお互い補完し合うことで相乗効果が生まれるのですよね。


こちらの本でも最後の対談では「結局お互いの目指すところは一緒だから、補い合いましょうね」というところで落ち着いています。


とはいえ、図解のプロ、文章のプロがそれぞれ語る視点は、かなり勉強になります。


どんな時に文章を使って、どんな時に図解化するのが効果的か?それを知るための入門編としてとても役立つ本でした。



■ この本の論点を1枚であらわすと?(クリックで拡大))

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こちらの本では「文図両道」という言葉を提唱しています。


図解と文章を敵対的なものとして考えるのではなく、補い合うものとして考えましょう。なぜなら、文章も図解も、目指すゴールは一緒なんだから。ということです。



■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

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この図では、「図解 vs 文章」という考えでなく、「図解 with 文章」だということを端的にイメージできるようにしています。


否定したい図を小さく、主張したい図を大きく。そして矢印を使って遠近法のような役割を与えました。


また、「陰陽」の図を使ったのも大きなポイントです。図解と文章が融合している様子が、これで一目で分かるようになります。



ちなみにこちらで使った図形は、台形、フキダシ、星形、正円、半円、三角だけ。簡単でしょ?


■ おまけ:こうやって描いてます(クリックで拡大)

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え?簡単じゃない、って?


「陰陽」の図なんてどうやって描けばいいの?という声が聞こえてきそうですね。


これも、実は半円と正円だけで書いてます。


私がこの図に要した時間は5分程度。アタマを柔らかくして工夫すれば、陰陽のフリー画像を探してさまよう手間も省けるんですよ。





■ 編集後記


土曜日はホテルオークラにて、大学時代のゼミのOB会に参加しました。お世話になった先生やゼミ同期の友人と久々の再会。


先生はすでに70歳を超えられていますが、相変わらず元気で3時間立ちっぱなし、お昼抜きで講義をしてくださいました。


「完成図が分かっているジグソーパズルを組み合わせても、出来上がってからの嬉しさや充実感はない。あるのは安心感だけ。だから、計画をガッチリ固めて、すべて計画通りに遂行しようとするな!人生は、完成図のないジグソーパズルをいかに作ろうとするかを考えるからおもしろいんだ」


大学時代の、講義を聞いてワクワクしていた自分にタイムスリップしました。


完成図のないジグソーパズルをこれからも試行錯誤しながら作り上げていこう!と気持ちを新たにしました。

■ 最近の「なるほどね!」


夫は、会社員をしながら夜間の調理師学校に通っています。


調理師学校に通い始めて以降ぐんぐん腕を上げ続け、週末の我が家はレストランのよう。


今流行り(?)の「厨房男子」街道まっしぐらで、「自称料理好き」だった私がちょっと嫉妬してしまうぐらい料理が上手になりました。(夫の料理については私の趣味ブログに書いてあります)



先日の晩ごはんはハンバーグ。力強くこねてあるので歯ごたえがしっかり。こんがり焼けた肉をナイフで切ると、ジューシーな肉汁がじゅわーっとしみでてきます。


「自称料理好き」と「プロ料理人」を分ける線って、いったい何なんだろう?


このハンバーグを食べながら、プロとアマとの違いについて考えを巡らせてみました。



■ 1枚であらわすと?(クリックで拡大)

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プロとアマの違い。それは「徹底的にマネをする」力があるか否かにあるのではないでしょうか。


例えば「アマ」の私の料理はとてもおおざっぱ。いつも料理は目分量。レシピ本をみても、つくり方だけ頭に入れて、あとは自分の勘がすべて。いわば、「いいとこどりのつまみ食い」。


この方法だと、同じ料理をもう一度作ろう、というときに再現できません。


一方、夫の料理の仕方は堅実。まずはキッチリと、習ったことを最初は忠実に復習することから始めます。それを繰り返してスタンダードを知り、自分のモノにしてから、やっとアレンジを加える。


基礎を繰り返すので、技術が自分の血肉となり、そのあとにアレンジを加えるから再現性もあるわけです。


この技術は料理だけでなく、仕事のスキル全般にも言えます。


尊敬する上司の仕事ぶりや、ビジネス書で書かれていることを、まずは素直に、徹底的に真似する。最初から自分流のアレンジを加えず、愚直に学んでみる。


そうして「型」を覚えてから、自分流にアレンジを加えることにより、本当のオリジナルができあがってくる。


「徹底的にマネする」手間を省いて最初から自己流を貫いてしまうと、結局自己の限界をいつまでたっても突き抜けることはできないのではないでしょうか。


晩ごはんひとつから、仕事につながる真髄を学んだ夜でした。


■ この図のポイント教えます(クリックで拡大)

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今回は図解のポイントというより、文章の対比のポイントを。


プロ、アマなど、相反するものを鮮やかに対比させたい時は、文章のトーンやリズムにも気を使うようにしましょう。


私は対比のスライドを描くとき、いつもブツブツつぶやくようにしています。


リズムがあっていて、かつ、正反対の言葉で表現できないだろうか。そう考えて文章にまで気を使ってこそ、プロっぽいスライドが書けるのです。


ちなみにこちらで使った図形は、矢印、楕円、星、十字架、四角のみ。簡単でしょ?




■ 編集後記


今日は前職のコンサルティング会社で一緒だった同僚とランチ。半年ぶりで、思わず2時間以上も長話しちゃいました。お互いコンサルティング会社を卒業し、それぞれの道を納得して歩いています。卒業してもずっと仲良くいられるって嬉しいですね。


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■ プロフィール
池田千恵(いけだ ちえ)

CONECTA代表。図解化コンサルタント。

お問い合わせメールアドレス:info★conecta.jp(★を@に変えてください)

詳しいプロフィールはこちら

メディア掲載履歴はこちら

  • 福島県生まれ。磐城女子高校卒業
  • 慶應義塾大学総合政策学部卒業後、ワタミ入社
  • ワタミから外資系戦略コンサルティング会社に転職
  • パワーポイントプレゼン資料作成のプロとして、毎日50~100枚、累計75000枚以上のプレゼン資料を作成
  • その経験を生かし、社内のコンサルタントに技術指導する役割を担った後、独立
  • コンサルタントのプロジェクト成功を陰で支えた経験から、考えをまとめる/人を動かす図解資料のポイントを体系化
  • プライベートからビジネスまでの様々な問題解決に図解技術を応用するスキルを伝えている
  • twitterは こちら

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